宮田村ってどんな村?

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 宮田村は長野県の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスの2つのアルプスに抱かれた自然豊かな村です。降雪は少なく、非常に晴天率の高い地域で、暮らしやすい気候に加え、四季折々の美しい景観も楽しめます。

 交通の面では、南北に走るJR飯田線と国道153号線、中央自動車道の幹線道路が整備されており、首都圏や中京圏、北信越地域へのアクセス(中央自動車道を使って東京から3時間、名古屋から2時間)も便利です。

 村の人口は約9,000人。面積は54,5㎢。生活圏半径約2キロメートルと非常にコンパクトな村の中には、医療機関や福祉施設、学校が十分に配備されており、多様な子育て支援制度もあります。このページでは、こうした地域の特徴や村の魅力をご紹介します。

宮田村紹介パンフレット
パンフレット (pdfファイル、29812452バイト)


子育て支援について



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子育て支援日本一をめざす宮田村には、そのための支援制度が充実しています。村の保健師が赤ちゃんの生まれた全家庭を訪問する新生児宅訪問や、医療機関で母乳相談を受けるときの費用を一部負担する母乳相談助成事業に加え、不妊治療助成・相談も行っています。さらに、医療費は高校3年生まで無料!
この他にも、補助金などの経済的支援をはじめ、下記のような様々な支援策があります。

【誕生祝金】

令和3年4月より
第1子の誕生に5万円、第2子に7万円、第3子に12万円、第4子に20万円、第5子には50万円をお祝い金として差し上げています。

【入学祝い金&通学かばんプレゼント】
小学校入学時には1万円、中学校入学時には3万円の入学お祝い金を!
また、それぞれ入学前に通学かばんをプレゼントします。
そのほか給食費も補助します。(年間5000円)

【Dearみやだ フレ!フレ!ふるさと18きっぷ】
宮田村から高校などに通学する費用を補助し、進学や就職を控えた子どもを持つ家庭の経済的な負担を軽減するとともに、将来に向かって歩み出そうとしている子どもたちを応援します。
宮田村に住み県内の高校などに通う3年生(最終学年/20歳未満)の保護者に35,000円補助します。

【保育料の助成】
3歳以上児の保育料は無料!

【うめっこランド】
0歳から18歳までの子どもと保護者ならば誰でも利用できる子育て支援施設。毎日のように同年齢、異年齢の子が集い、様々なイベントも実施しています。保護者同士が顔を合わせることで、子育てに関する情報交換の場にもなっています。

【こうめ保育園】

未満児専用保育園。保育園に子供を預けて働きたいというニーズの高まりを背景に、発達段階に応じた適切な保育運営のため、平成24年に開所しました。施設には以上児保育園やデイサービスが隣接しているため、年上のお兄さんお姉さんや、高齢者等との交流もあります。

【輝く子育て応援金】

村内に住宅を購入し、10歳未満の子どもがいる世帯、または3年以内に出産した世帯、夫婦の合計年齢が80歳未満の方には、固定資産税相当額を最大で5年間交付しています。
また、対象者で村外からの転入により家を購入した際には子育てファミリー転入奨励金として30万円を支給します。

その他にも、保育園では外国人教師による英会話の時間もあります!
また、国際交流として中学生の海外派遣事業も行っています


子育て支援メニューの一覧は次のファイルをご覧ください
宮田村子育てマル得情報 (pdfファイル、1390883バイト)

宮田村が誇る学校給食について


宮田村の学校給食には、地元でとれた農産物が約65%以上、ふんだんに使用されています。かつては米も野菜の村外産のものを仕入れて使用していましたが、「せっかく村で採れた農産物があるのだから、子供たちには地場産のものを食べさせたい!」と、平成16年に「宮田村学校給食を育てる会」が結成され、村の学校給食には可能な限り地場産品が使用されるようになりました。

 センター方式ではなく自校給食であることと、村自体がコンパクトなため柔軟な対応ができること、そして、村の子どもたちに地元で採れたものを食べさせたいという、農家、栄養士、調理師それぞれの思いがあって、宮田の学校給食は、地場産品の高い使用割合を誇っています。
 またこうした取り組みが評価され、2015年度学校給食表彰(文部科学大臣賞)を受賞しました。

詳細については、本サイト内下記ページ参照
村の学校給食





施設情報


医療・教育・福祉施設の充実した宮田村。村内に食料品店、コンビニ、ホームセンターも揃っており、買い物の心配もありません。

【医療機関】
総合病院:昭和伊南総合病院(車10分)、伊那中央病院(車20分)
村内医院:北原医院(内科)、斉藤診療所(内・外科)、歯科医4医院
獣医:村内2医院

【教育施設】
小学校1校(約600人)、中学校1校(約300人) 歩いて通えます
保育所3園(うち1つは未満児専用)
子育て支援施設「うめっこランド」(学童施設、児童館機能あり)

【福祉施設】
デイサービスセンター(3施設)、地域密着特別養護老人ホーム(29床)、グループホーム(1施設)、老人保健施設(1施設)、小規模多機能型居宅介護施設(2)

【公共施設】
図書館1、体育館2、室内運動場(人工芝)1、野球場・グランド3

【買い物等】
村内:食料品店2店舗、コンビニ3店舗、ホームセンター1店舗、薬局4店舗、日用品・飲食店多数
村外:大型スーパー、ホームセンター等へ車で15分


娯楽施設




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宮田高原キャンプ場
中央アルプスのすぐ近く、大自然に囲まれたキャンプ場で本格的なアウトドア体験を楽しめます。標高1650mの地から眺める雄大な眺望、澄んだ空気、満点の星空、遊歩道を使っての森林浴等、魅力満載のキャンプ場です。

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■総合公園ふれあい広場
全長70mのジャンボすべり台や、ローラースケート場、遊具などが多数あり、親子連れに人気の水と緑あふれる公園です。芝生の広場ではボール遊びやフリスビー等もでき、また夏になると、公園内を巡る水路で多くの子どもたちが水遊びを楽しんでいます。この他、近くには球場やテニスコート、体育館等のスポーツ施設も充実しています。



■スキー場(駒ヶ根高原スキー場・伊那スキーリゾート)
村が隣接する伊那市と駒ヶ根市にはそれぞれスキー場があり、どちらも宮田から車で15分圏内です。晴天率が高く、山々の眺望も抜群!また子ども向けの施設やイベントも多数実施しています。

宮田村ふるさと大使


~宮田村の風景は映画の世界のよう~
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宮田村の風景が好きですね。国内、国外と今までいろいろな所に行く機会があったけれど、こんないいところはなかったですよ。目に飛び込んでくる中央アルプスの風景は、まるで昔観たミュージカル映画の場面のようです。

それから、みなさんの人柄。アンサンブル信州in宮田を育てる会のみなさんを中心に、出会う人みんなが、身内のように接してくれた。都会のコンクリートに囲まれた生活とは、風景も人柄も別世界ですよ。そんな宮田村から音楽文化を発信していきたいですね―。

宮田村ふるさと大使 兎束俊之さん
(2014.7.4就任)


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兎束俊之さん



うづか としゆき:
元東京音楽大学学長で名誉教授・ビオラ奏者。
1980年代から約40年にわたり天皇陛下にビオラをご教授。
東京芸術大学を卒業後、NHK交響楽団やドイツ・ミュンヘンで活動し、2002年~2005年には東京音楽大学の学長を務める。子どもたちに素晴らしい音楽を!”をテーマに地域住民が運営をする演奏会「アンサンブル信州 in 宮田」には、2003年の設立時から中心的に関わり、音楽芸術監督・指揮者を務めている。この演奏会と「アンサンブル信州 in 宮田を育てる会」のみなさんとの親交が縁で、2008年には宮田村にも居を構え、現在は宮田村で生活をしながら東京など各方面で活躍をされている。

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気候


1~34~67~910~12年間
最高10,424,829.519,4
最低-6,83,115,0-3,7
平均0,914,921,97,111,3