子育て中で宮田村に住宅を建てると200万円お得です!

子育て中で宮田村に住宅を建てると約200万円お得です!


モデルケース
夫婦、小学1年生、3歳児(保育園入園)の家族が住宅を建設して村外より転入した場合
タイトルなし

モデル例
夫婦、小学1年生、3歳児(保育園入園)の家族が住宅を建設して村外より転入した場合

○子育てファミリー奨励金:20万円
○輝く子育て応援金(住宅土地の固定資産税相当額):5年間で約50万円(平均)
○保育料助成 第7階層 29,600円/月 3年間合計で1,065,600円
○医療費無料 1回約1300円 6回通院 10年間2名分 約156,000円(平均)
○給食費補助 3円×210日×6年 2名分 7,560円

上記モデル補助額 約200万円

(所得や住宅の固定資産税等により補助額は変わります。あくまでも参考としてください)


子育て日本一を目指した宮田村の子育て支援


宮田村では子育て日本一の村を目指し充実した支援策があります。
施設面では0歳から18歳までの子どもと保護者が利用できる「子育て支援センターうめっこらんど」や全国でもめずらしい1歳児からの未満児専用保育園「こうめ保育園」などがあります。もちろん保育園は待機児童はゼロ!病後時保育も行っています。

また、保育園、小学校、中学校では地元を食材をふんだんに使った給食も自慢の一つです。地元で生産された食材を60%も使用しています。食物アレルギーにもきめ細やかに対応しています。
給食で使う食材については☆宮田村学校給食を育てる会☆が中心となって食材の確保から納入までを行っています。

☆宮田村の子育て支援・保育施設等の詳細についてはこちら☆


遊びと情報交換も!【うめっこらんど】
遊びと情報交換も!【うめっこらんど】
広々した庭も魅力です!【うめっこらんど】
広々した庭も魅力です!【うめっこらんど】
未満児専用 “こうめ保育園”
未満児専用 “こうめ保育園”
木のぬくもりたっぷりの園内【こうめ保育園】
木のぬくもりたっぷりの園内【こうめ保育園】







○医療費は高3まで無料


 宮田村では高3(満18歳到達後の最初の3月31日まで)までの医療費が無料です。くわしくはこちら

○新生児訪問


 村の保健師が、赤ちゃんの生まれた全家庭を訪問し、相談にのるとともに子育て支援に関する情報を提供します。

○ママサポート事業


 妊娠中や産後間もないママがヘルパーを利用する際の費用の一部を補助しています。くわしくはこちら

○産後ケア 


 産後ケアのための入院費用の一部を補助しています。くわしくはこちら

○母乳相談助成事業


 医療機関で母乳相談を受ける時の料金の一部を補助しています。くわしくはこちら

○不妊治療助成・相談


 不妊治療にかかる治療費の一部を補助します。くわしくはこちらの「保健に関する補助金」の項

次のような補助金・助成金事業や子育て支援のメニューがあります



「補助金名称」は詳細ページにリンクしています。
「備考」の要綱をクリックすると宮田村例規集による要項が表示されます。
「担当」をクリックすると詳しい連絡先が表示されます。

子育て支援に関する補助金


補助金名称対象者対象経費支援金額担当備考
輝く子育て応援事業
(誕生祝金)
出産した新生児の父母 第1子 2万円
第2子 3万円
第3子 6万円
第4子 10万円
第5子以上 20万円
住民課
住民係
交付要綱
輝く子育て応援事業
(保育料助成)
第2子以降の子どもが保育所又は幼稚園に入所している保護者保育料第2子以降 保育料の10割(3歳未満児は除く)
教育委員会
こども室
交付要綱
輝く子育て応援事業
(輝く子育て応援金)
新たに住居を取得し、引き続き10年以上居住の意志を有する者で、夫婦の合計年齢が80歳以下、または9歳以下の子どもを養育している父母、取得した土地及び家屋に対する固定資産税当該年度における固定資産税相当額(最長5年)
教育委員会
こども室
交付要綱


産後ケア事業について


 平成27年4月から出産後の母体の保護と、新生児の健全な成長を促す目的として、医療機関及び助産所に入院等の入院費の助成をするものです。

【対象者】
 村内に住所がある方で、産褥期の身体的機能の回復・育児不安、または休養や栄養管理等生活面に不安を持ち、保健指導を必要とする方が対象となります。

【利用期間】
 利用できる期間は、7日です。(生後4か月まで)

【利用の申込】
 利用する方は、宮田村産後ケア利用申請書を提出したのち、決定通知書により利用ができます。
 
【利用の費用】
 1日あたりの費用額の2分の1とし、上限は12,500円です。

ママサポート事業について


 平成27年4月から、妊娠期から出産後の母親のいる世帯にヘルパー等を派遣し、精神的及び肉体的負担の軽減、母子の健康保持増進を目的として、ママサポート事業がスタートしました。

【対象者】
 村内に住所のある方で、妊娠期から出産後の母親で、下記の方が対象です。
 ・妊娠届の翌日から出産後4か月までの期間のある方。
 ・在宅している方
 ・核家族で家族の支援を受けることができない方、または多胎で出産された 方。

【利用期間】
 産後4か月までの期間で、利用日数は20日を限度とします。

【利用時間】
 1日2時間以内とし、1日2回を限度とします。   

【利用の内容】
 ・家事に関すること(食事の準備・片付け、洗濯、掃除、買い物など)
 ・育児に関すること【授乳、オムツ交換、沐浴介助など)

【利用の費用】
 1時間あたりの2,000円費用を助成します。
 
【利用の申込】
 利用する方は、宮田村ママサポート事業利用申請書を提出したのち、決定通知書により利用ができます。


【利用委託業者】
 現在2事業所での利用ができます。
 ○(株)ニチイ学館岡谷支店 0266-24-1581
 ○(有)わが家 0265-96-7130
 *1時間の利用料金は事業所により異なりますので、お問い合わせください。

母乳相談助成事業


 平成27年1月より、出産後の育児不安の軽減、母子の健康保持を図る目的として、医療機関及び助産所において、母乳相談等費用の一部を助成します。
 
【対象者】
 村内に住所のある方で、出産の日から1年以内の産婦の方が対象です。

【助成券交付】
 出生届の際、住民係よりお渡します。
 助成券2,000円×3枚

【助成額】
 助成額は、医療機関等(下記添付ファイル)に助成券を1回につき2,000円とし、助成できる回数は、3回が限度となります。

利用できる施設 (pdfファイル、42842バイト)